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配列の作成または削除

指定したデータ型の配列の作成、メモリの割り当てと解放

MATLAB® 配列を作成するには、関数 mxCreate* を使用します。動的メモリを割り当てるには、関数 mxCallocmxMalloc および mxRealloc を使用します。

mxCalloc および関連する関数を呼び出したとき、または関数 mxCreate* を使用したときには必ず、メモリが割り当てられます。関数 mxCreate* によって割り当てられたメモリを解放するには、関数 mxDestroyArray を使用します。mxCalloc および関連する関数によって割り当てられたメモリを解放するには、mxFree を使用します。

C 関数

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mxCreateDoubleMatrix2 次元倍精度浮動小数点配列
mxCreateDoubleScalar指定した値に初期化されるスカラーの倍精度配列
mxCreateNumericMatrix2 次元数値行列
mxCreateNumericArrayN 次元数値配列
mxCreateUninitNumericMatrix初期化されない 2 次元数値行列
mxCreateUninitNumericArray初期化されない N 次元数値配列
mxMakeArrayComplex実数データを保持したまま、実数 mxArray を複素数に変換する
mxMakeArrayReal実数データを保持したまま、複素数 mxArray を実数に変換する
mxCreateString指定値に初期化された 1 行 N 列配列
mxCreateCharMatrixFromStrings指定値に初期化された 2 次元の mxChar 配列
mxCreateCharArrayN 次元の mxChar 配列
mxCreateLogicalScalarスカラーの logical 配列
mxCreateLogicalMatrix2 次元 logical 配列
mxCreateLogicalArrayN 次元 logical 配列
mxCreateSparseLogicalMatrix2 次元スパース logical 配列
mxCreateSparse2 次元スパース配列
mxCreateSparseLogicalMatrix2 次元スパース logical 配列
mxCreateStructMatrix2 次元構造体配列
mxCreateStructArrayN 次元構造体配列
mxCreateCellMatrix2 次元 cell 配列
mxCreateCellArrayN 次元 cell 配列
mxDestroyArray関数 MXCREATE* によって割り当てられた動的メモリを解放
mxDuplicateArray配列のディープ コピーを作成
mxCallocMATLAB メモリ マネージャーを使用して配列の動的メモリを割り当て、0 に初期化
mxMallocMATLAB メモリ マネージャーを使用して、初期化されていない動的メモリを割り当てる
mxReallocMATLAB メモリ マネージャーを使用した動的メモリの再割り当て
mxFree関数 mxCalloc、mxMalloc、mxRealloc、mxArrayToString または mxArrayToUTF8String によって割り当てられた動的メモリの解放

トピック

文字列の受け渡し

この例では、MEX ファイルに文字列を渡す方法を説明します。