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mxCreateNumericMatrix (C)

C 構文

#include "matrix.h"
mxArray *mxCreateNumericMatrix(mwSize m, mwSize n, mxClassID classid, mxComplexity ComplexFlag);

説明

mxCreateNumericMatrix を使用して、2 次元の mxArray を作成します。classid は、配列内の要素の数値データ型を指定します。

次の表は、MATLAB® クラスに相当する C の classid 値を示しています。

MATLAB クラス名

C の classid

int8

mxINT8_CLASS

uint8

mxUINT8_CLASS

int16

mxINT16_CLASS

uint16

mxUINT16_CLASS

int32

mxINT32_CLASS

uint32

mxUINT32_CLASS

int64

mxINT64_CLASS

uint64

mxUINT64_CLASS

single

mxSINGLE_CLASS

double

mxDOUBLE_CLASS

mxArray の使用が終わったら、mxDestroyArray を呼び出します。関数 mxDestroyArray は、mxArray とそれに関連する実数要素と虚数要素の割り当てを解除します。

入力引数

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行数。mwSize として指定します。

列数。mwSize として指定します。

クラス識別子。mxClassID 列挙型として指定します。classid 引数は、メモリでの数値データの表現方法を決定します。たとえば、mxCreateNumericMatrix は、mxINT16_CLASS 値を 16 ビットの符号付き整数として保存します。

複素数配列インジケーター。mxComplexity 値として指定します。

mex -R2018a コマンドでビルドされたアプリケーションの場合、関数は各データ要素を 0 に初期化します。

その他すべての mex リリース固有のビルド オプションの場合、関数は配列 pr で各要素を設定します。ComplexFlagmxCOMPLEX の場合、関数は配列 pi0 に設定します。

出力引数

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classid 型の mxArray へのポインター。成功した場合は mxArray * として指定します。

関数は、mxArray を作成するのに十分な空きヒープ領域がない場合、失敗します。

  • MEX ファイル — 関数は MEX ファイルを終了し、制御を MATLAB プロンプトに戻します。

  • スタンドアロン (非 MEX ファイル) アプリケーション — 関数は NULL を返します。

matlabroot/extern/examples/refbook の次の例を参照してください。

R2006a より前に導入