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mxArrayToString (C)

C 構文

#include "matrix.h"
char *mxArrayToString(const mxArray *array_ptr);

説明

mxArrayToString を呼び出して、mxCHAR 配列の文字データを C スタイル文字列にコピーします。C スタイル文字列は、必ず NULL 文字で終了し、列優先の順序で保存されます。配列に複数の行が含まれている場合、行が列方向にコピーされて単一の配列になります。

この関数は mxGetString に似ていますが、以下の点が異なります。

  • mxArrayToString に文字列の長さの入力は不要。

  • mxArrayToString は、マルチバイトにエンコードされた文字とシングルバイトにエンコードされた文字の両方をサポート。Windows® および Linux® プラットフォームでは、ユーザーのロケール設定により既定のエンコードが指定されます。

入力引数

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mxCHAR 配列へのポインター。const mxArray * として指定します。

出力引数

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ローカル コード ページ (LCP) エンコードの C スタイル文字列。char * として指定します。配列を UTF-8 エンコードの文字列に変換するには、mxArrayToUTF8String を使用します。

失敗した場合は NULL を返します。失敗の原因としては、メモリ不足や、mxCHAR 配列ではない配列の指定などが考えられます。

matlabroot/extern/examples/mex の次の例を参照してください。

matlabroot/extern/examples/mx の次の例を参照してください。

R2006a より前に導入