ドキュメンテーション

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データへのアクセス

配列からのデータの読み取りと、配列へのデータの書き込み

これらの関数は、MATLAB® の配列について次元数やサイズなどの情報を取得し、型を基にデータ要素を取得するために使用します。これらの関数は、データを変数 mxArray に書き込むために使用します。

C 関数

すべて展開する

mxGetNumberOfDimensions配列の次元数。
mxGetElementSize各データ要素を格納するのに必要なバイト数
mxGetDimensions次元配列へのポインター
mxSetDimensions次元数と各次元のサイズを変更
mxGetNumberOfElements数値配列内の要素数
mxCalcSingleSubscript最初の要素から目的の要素へのオフセット
mxGetM配列の行数
mxSetM配列の行数を設定
mxGetN配列の列数。
mxSetN配列の列数を設定
mxGetScalar配列内の最初のデータ要素の実数部
mxGetDoublesmxDOUBLE_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetDoublesmxDOUBLE_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetSinglesmxSINGLE_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetSinglesmxSINGLE_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetInt8smxINT8_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetInt8smxINT8_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetUint8smxUINT8_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetUint8smxUINT8_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetInt16smxINT16_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetInt16smxINT16_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetUint16smxUINT16_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetUint16smxUINT16_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetInt32smxINT32_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetInt32smxINT32_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetUint32smxUINT32_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetUint32smxUINT32_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetInt64smxINT64_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetInt64smxINT64_CLASS 配列内にデータ要素を設定
mxGetUint64smxUINT64_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetUint64smxUINT64_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetData非数値 mxArray 内のデータ要素
mxSetData非数値 mxArray 内のデータ要素へのポインターを設定
mxGetPr(非推奨) mxDOUBLE_CLASS 配列内の実数データ要素
mxSetPr(非推奨) mxDOUBLE_CLASS 配列内に実数データ要素を設定
mxGetComplexDoublesmxDOUBLE_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexDoublesmxDOUBLE_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexSinglesmxSINGLE_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexSinglesmxSINGLE_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexInt8smxINT8_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexInt8smxINT8_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexUint8smxUINT8_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexUint8smxUINT8_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexInt16smxINT16_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexInt16smxINT16_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexUint16smxUINT16_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexUint16smxUINT16_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexInt32smxINT32_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexInt32smxINT32_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexUint32smxUINT32_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexUint32smxUINT32_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexInt64smxINT64_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexInt64smxINT64_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetComplexUint64smxUINT64_CLASS 配列内の複素数データ要素
mxSetComplexUint64smxUINT64_CLASS 配列内に複素数データ要素を設定
mxGetImagData数値 mxArray 内の虚数データ要素
mxSetImagData数値 mxArray 内に虚数データ要素を設定
mxGetPi(非推奨) mxDOUBLE_CLASS 配列内の虚数データ要素
mxSetPi(非推奨) mxDOUBLE_CLASS 配列内に虚数データ要素を設定
mxGetChars文字配列データへのポインター
mxGetLogicalslogical 配列データへのポインター
mxGetClassID配列のクラス
mxGetClassName文字列としての配列のクラス
mxSetClassName構造体配列の MATLAB オブジェクト配列への変換
mxGetPropertyMATLAB オブジェクトのパブリック プロパティの値
mxSetPropertyMATLAB オブジェクトのパブリック プロパティの値を設定
mxGetField構造体配列からフィールド値へのポインター (インデックスおよびフィールド名を指定)
mxSetFieldインデックスおよびフィールド名を指定して、構造体配列にフィールド値を設定
mxGetNumberOfFields構造体配列のフィールド数。
mxGetFieldNameByNumber構造体配列からフィールド名へのポインター (フィールド番号を指定)
mxGetFieldNumber構造体配列内のフィールド番号 (フィールド名を指定)
mxGetFieldByNumber構造体配列からフィールド値へのポインター (インデックスおよびフィールド番号を指定)
mxSetFieldByNumberインデックスおよびフィールド番号を指定して、構造体配列にフィールド値を設定
mxAddField構造体配列へのフィールド追加
mxRemoveField構造体配列からのフィールドの削除
mxGetCellcell 配列の要素へのポインター
mxSetCellcell 配列の内容を設定
mxGetNzmax配列 IR、PR、および PI 内の要素数
mxSetNzmax非ゼロ要素のストレージ スペースの設定
mxGetIrスパース行列の配列 IR
mxSetIrスパース配列の配列 IR
mxGetJcスパース行列の配列 JC
mxSetJcスパース配列の配列 JC

トピック

スパース配列の処理

この例では、C 行列 API を使用してスパース行列に入力する方法を説明します。

8 ビット、16 ビット、32 ビットおよび 64 ビット データの処理

この例では、C 行列 API で符号なしの 16 ビット整数を MEX ファイルで使用する方法を説明します。

C MEX ファイルでの構造体と cell 配列の受け渡し

この例では、C 行列 API でビルドされた MEX ファイルに構造体と cell 配列を渡す方法を説明します。

多次元数値配列の操作

mxGetDoublesmxGetComplexDoubles などの型付きデータ アクセス関数を使用して、多次元数値配列を操作できます。