table
table は列方向のデータや表形式データに適したデータ型です。多くの場合、こうしたデータはテキスト ファイルやスプレッドシートに列として格納されます。table は、行と列方向の変数で構成されます。テーブル内の各変数は異なるデータ型および異なるサイズをもつことができますが、各変数には、行数が同じでなければなければならないという制限があります。詳細については、table の作成とその table へのデータの代入を参照するか、テーブルと categorical 配列をご覧ください。
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トピック
- table の作成とその table へのデータの代入
table を作成してその table にデータを代入する方法はいくつかあります。入力配列から table を作成したり、table を事前に割り当てて後で入力したり、テキスト ファイルまたはスプレッドシートから table をインポートしたりできます。
- MATLAB でデータをインポートする方法の制御
欠損データやエラーの処理方法の定義など、
readtable関数で用意されているオプション以外の方法でインポート プロセスを制御する場合は、データをインポートする前にインポート オプション オブジェクトを作成する。 - table 内のデータへのアクセス
小かっこ、ドット表記、中かっこを使用して table にインデックスを付けることで、さまざまな方法で table データにアクセスします。インデックスを使用して、大きい table のサブセットである table を作成したり、table 内のデータから配列を作成することができます。
- table および timetable での直接計算
インデックス付けしてデータを抽出することなく、table および timetable で直接計算を実行できます。table および timetable 内のすべての変数のデータ型で計算がサポートされている必要があります。 (R2023a 以降)
- table をサポートするプロット
table をプロット関数に直接渡してプロットを作成する。
- 混在データの table
table を使用して、異なるタイプのデータを便利に格納し、数値のインデックスまたは名前付きインデックスを使ってデータにアクセスし、メタデータを格納します。

