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データ型の識別

変数のデータ型の判別

MATLAB® には、変数のデータ型を判別したり、変数が特定のデータ型であるかどうかを判別するための多くの関数が用意されています。特定のデータ型の変数に依存するコードを呼び出したり記述したりする際に、これらの関数を使用します。

関数

すべて展開する

isfloat入力が浮動小数点配列かどうかを判別
isinteger入力が整数配列かどうかを判別する
islogical入力が logical 配列かどうかを判別
isnumeric入力が数値配列かどうかを判別
isreal配列で複素数ストレージを使用するかどうかを判別
issparse入力がスパースかどうかを判別
isstring入力が string 配列かどうかを判別
ischar入力が文字配列かどうかを判別
iscellstr入力が文字ベクトルの cell 配列かどうかを判別
isdatetime入力が datetime 配列かどうかを判別
isduration入力が duration 配列かどうかを判別
iscalendarduration入力がカレンダー期間配列かどうかを判別
iscell入力が cell 配列かどうかを判別
isstruct入力が構造体配列かどうかを判別
istable入力が table かどうかを判別
istimetable入力が timetable かどうかを判別
is*状態を検出
isa入力が指定したデータ型であるかどうかを判定
iscategorical入力が categorical 配列かどうかを判別
isenum変数が列挙型かどうかを判別
isgraphics有効なグラフィックス オブジェクト ハンドルの場合は True
isjava入力が Java オブジェクトかどうかを判別
isobject入力が MATLAB オブジェクトかどうかを判別
whosワークスペースの変数をサイズおよびタイプと共に一覧表示する
classオブジェクトのクラス
underlyingType配列の動作を決定する基となるデータの型
isUnderlyingType入力に基となるデータ型が指定されているかどうかを判別
validateattributes配列の有効性をチェック

トピック

MATLAB の基本クラス

MATLAB では、さまざまなデータ型または "クラス" を扱うことができます。浮動小数点データと整数データ、文字と string、logical true 値と false 値などからなる行列および配列を作成できます。関数ハンドルでは、現在のスコープにかかわらず、コードが MATLAB 関数と関連付けられます。table、timetable、構造体および cell 配列を使用すると、同じコンテナーに異なる型のデータを格納できます。