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iscellstr

入力が文字ベクトルの cell 配列かどうかを判別

説明

tf = iscellstr(A) は、A が文字ベクトルの cell 配列 (または空の cell 配列) の場合は logical 1 (true) を、そうでない場合は logical 0 (false) を返します。文字ベクトルの cell 配列は、各セルに文字ベクトルが含まれる cell 配列です。

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さまざまな配列を作成し、それらが文字ベクトルの cell 配列であるかどうかを判別します。

文字ベクトルの cell 配列をテストします。

C1 = {'Smith','Chung','Morales'; ...
      'Sanchez','Peterson','Adams'}
C1 = 2x3 cell array
    {'Smith'  }    {'Chung'   }    {'Morales'}
    {'Sanchez'}    {'Peterson'}    {'Adams'  }

tf = iscellstr(C1)
tf = logical
   1

C1 のすべてのセルに文字ベクトルが含まれているため、iscellstr1 を返します。

C1 を string 配列に変換してテストします。

str = string(C1)
str = 2x3 string array
    "Smith"      "Chung"       "Morales"
    "Sanchez"    "Peterson"    "Adams"  

tf = iscellstr(str)
tf = logical
   0

str は cell 配列ではなく string 配列であるため、iscellstr0 を返します。

異なるデータ型の要素を含む cell 配列をテストします。

X = rand(1,3);
C2 = {'red','blue',X}
C2 = 1x3 cell array
    {'red'}    {'blue'}    {1x3 double}

tf = iscellstr(C2)
tf = logical
   0

C2 には文字ベクトルを含まないセルがあるため、iscellstr0 を返します。

入力引数

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入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。A には任意のデータ型を使用できます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入