ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

isstring

入力が string 配列かどうかを判別

説明

tf = isstring(A)A が string 配列である場合 1 (true) を返します。それ以外の場合は 0 (false) を返します。

すべて折りたたむ

さまざまな配列を作成し、それらが string 配列であるかどうかを判別します。

文字ベクトルをテストします。

chr = 'Mary Jones'
chr = 
'Mary Jones'
tf = isstring(chr)
tf = logical
   0

文字ベクトルは string ではないため、isstring0 を返します。

string 配列をテストします。R2017a 以降、二重引用符を使用して string を作成できるようになりました。

str = ["Smith","Chung","Morales"; ...
       "Sanchez","Peterson","Adams"]
str = 2x3 string array
    "Smith"      "Chung"       "Morales"
    "Sanchez"    "Peterson"    "Adams"  

tf = isstring(str)
tf = logical
   1

str は string 配列であるため、isstring1 を返します。

入力引数

すべて折りたたむ

入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。A には任意のデータ型を使用できます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2016b で導入