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istable

入力がテーブルかどうかを判別

構文

TF = istable(T)

説明

TF = istable(T) は、T が table の場合に logical 1 (true) を返し、そうでない場合は logical 0 (false) を返します。

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ワークスペース変数 T を作成します。

T = table(categorical({'M';'F';'M'}),[45 45;41 32;40 34],...
    {'NY';'CA';'MA'},[true;false;false])
T=3×4 table
    Var1      Var2      Var3    Var4 
    ____    ________    ____    _____

     M      45    45    'NY'    true 
     F      41    32    'CA'    false
     M      40    34    'MA'    false

ワークスペース変数 T がテーブルであることを確認します。

istable(T)
ans = logical
   1

T はテーブルです。

テーブル T を作成します。

T = table(categorical({'M';'F';'M'}),[45 45;41 32;40 34],...
    {'NY';'CA';'MA'},[true;false;false])
T=3×4 table
    Var1      Var2      Var3    Var4 
    ____    ________    ____    _____

     M      45    45    'NY'    true 
     F      41    32    'CA'    false
     M      40    34    'MA'    false

テーブル T の 2 番目と 4 番目の変数だけを含むサブセットが、テーブルかどうかを判別します。

istable(T{:,[2 4]})
ans = logical
   0

逆の言い方をすれば、中かっこで T{:,[2 4]} のようにデータにアクセスすると、テーブルではなく行列が返されます。

入力引数

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入力変数。ワークスペース変数として指定します。T は、任意のデータ型になります。

拡張機能

R2013b で導入