ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

isenum

変数が列挙型かどうかを判別

説明

tf = isenum(e) は、e が列挙型の場合に logical 1 (true) を返します。その他の場合は logical 0 (false) を返します。空の列挙オブジェクトの場合、true を返します。

e が異種混合配列の場合、isenum は常に false を返します。

列挙型のテスト

変数が列挙型かどうかを判別します。

PPM クラスでは 3 つのレベルの列挙型が定義されています。

classdef PPM < int32
   enumeration
      High (1000)
      Medium (100)
      Low (10)
   end
end

レベルを表す変数を作成します。isenum を使用して、変数が列挙型かどうかを判別します。

currentLevel = PPM.High;
isenum(currentLevel)
ans =

     1

入力引数

すべて折りたたむ

入力配列。MATLAB® 変数として指定します。

詳細

すべて折りたたむ

列挙型

列挙型は、単一タイプの値を表現する名前の固定セットです。詳細については、名前付きの値を参照してください。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2015a で導入