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isgraphics

有効なグラフィックス オブジェクト ハンドルの場合は True

説明

tf = isgraphics(H) は、H の要素が有効なグラフィックス オブジェクトであれば true を返し、要素が有効なグラフィックス オブジェクトでない場合は false を返します。

tf = isgraphics(H,type) は、引数 type によって指定されたタイプの有効なグラフィックス オブジェクトである H の要素に対して true を返します。オブジェクト タイプは、オブジェクトの Type プロパティに含まれている値です。

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プロットを作成して、ハンドル配列を返します。有効なハンドルであるかどうか配列をテストします。

H = plot(rand(5));

isgraphics(H)
ans = 5x1 logical array

   1
   1
   1
   1
   1

プロットを作成して、ハンドル配列を返します。他のグラフィックス オブジェクトと連結して、ハンドルのタイプが Line であるかどうかをテストします。

H = plot(rand(5)); 

a = [H;gca;gcf]; 
isgraphics(a,'line')
ans = 7x1 logical array

   1
   1
   1
   1
   1
   0
   0

入力引数

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グラフィックス オブジェクト ハンドルを評価する入力変数または式。

オブジェクト タイプ。文字ベクトルとして指定します。オブジェクトの型は Type プロパティに含まれます。

出力引数

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結果。logical 配列または空の配列 GraphicsPlaceholder として返されます。結果が logical 配列の場合、1 は入力配列の有効な要素を示し、0 は無効な要素を示します。入力配列が空の場合、結果は空の配列 GraphicsPlaceholder となります。

R2014b で導入