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グラフィックス オブジェクト

基礎となるオブジェクトのプロパティ設定によるグラフィックスのカスタマイズ

グラフィックス オブジェクトは、MATLAB® でデータを可視化するために使用するコンポーネントです。各オブジェクトはグラフィックスの表示で特定の役割を果たします。たとえば、ライン プロットは figure オブジェクト、axes オブジェクトおよび chart line オブジェクトで構成されます。グラフィックス オブジェクトは、それらのプロパティを設定することでカスタマイズできます。設定プロパティの詳細は、プロパティ値へのアクセスを参照してください。

次の図に示すように、グラフィックス オブジェクトは階層構造にまとめられます。グラフィックス オブジェクトが階層構造を成しているのは、オブジェクトが他のオブジェクトに含まれているためです。詳細は、グラフィックス オブジェクトの階層を参照してください。

Tree diagram showing the hierarchy of graphics objects. The top-most node is called root. Root has one child node called figure. Figure contains four child nodes, which are called annotation objects, axes, illustration objects, and UI objects. Axes contains one optional child node called group objects. The group objects node contains one child node called chart and primitive objects.

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