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固定小数点演算関数

固定小数点データ型をサポートする MATLAB® 関数

固定小数点行列および配列を作成して操作します。固定小数点データ型をサポートする算術関数、線形代数関数、三角関数、統計関数、複素数関数を使用します。

関数

すべて展開する

配列の作成

colonベクトル、配列の添字の作成
eye固定小数点のプロパティをもつ単位行列の作成
ones固定小数点プロパティをもつ、すべて 1 の配列を作成
zeros固定小数点プロパティをもつ、すべて 0 の配列を作成

配列と行列の操作

horzcat複数の fi オブジェクトを水平方向に連結
sort実数値の fi オブジェクトの要素を昇順または降順に並べ替える
subsasgn添字を使用した代入
subsref添字を使った参照
vertcat複数の fi オブジェクトを垂直方向に連結

基本的な配列と行列の情報

isequivalent2 つの numerictype オブジェクトが同等のプロパティをもつかどうかの判別
isfloat入力が浮動小数点データ型かどうかを判別
maxfi オブジェクトの配列の最大要素
minfi オブジェクトの配列の最小要素
numelfi 配列のデータ要素数

配列と行列の演算子

ctransposefi オブジェクトの複素共役転置
minusfi オブジェクト間の行列差
mpower固定小数点行列のべき乗 (^)
mrdivide行列の右除算
mtimesfi オブジェクトの行列積
plusfi オブジェクトの行列和
qr直交三角分解
rdivide配列の右除算
shiftdata指定した次元で演算するためのデータ シフト
sumfi 配列要素の和
timesfi オブジェクトの要素ごとの乗算
uminusfi オブジェクト配列の要素の単項マイナスを求める
unshiftdatashiftdata の逆演算

線形システム ソルバーと行列の因数分解

fixed.backwardSubstitute後退代入を使用した上三角方程式系の求解
fixed.forwardSubstitute前進代入を使用した下三角方程式系の求解
fixed.qlessQRQ-less QR 分解
fixed.qlessQRUpdateQR 分解の更新
fixed.qrABC = Q'*B と上三角因子 R の計算
fixed.qrMatrixSolveQR 分解を使用した x に対する線形方程式系 Ax = B の求解
fixed.qlessQRMatrixSolveQ-less QR 分解を使用した x に対する線形方程式系 (A'A)x = B の求解

特殊な行列

toeplitzToeplitz 行列の作成
absfi オブジェクトの絶対値
complex実数部と虚数部をもつ複素数 fi オブジェクトの作成
conjfi オブジェクトの複素共役
sign配列に対する符号関数 (関数 signum) の実行
epsfi または quantizer オブジェクトの量子化相対精度
intmaxfi オブジェクトの numerictype で表現可能な正の最大格納整数値
intminfi オブジェクトの numerictype で表現可能な最小格納整数値
nextpow2fi オブジェクトの指定値以上の最小の 2 のべき乗の指数
pow2固定小数点と 2K の効率的な乗算
power固定小数点の要素単位のべき乗
sqrtfi オブジェクトの平方根
accumneg2 つの fi オブジェクトまたは値の減算
accumpos2 つの fi オブジェクトまたは値の加算
addfimath オブジェクトを使用した 2 つの fi オブジェクトの加算
atan2固定小数点値の 4 象限逆正接
ceilDiv除算結果の正の無限大方向への丸め
convfi オブジェクトの畳み込みおよび多項式乗算
cosfi オブジェクトの余弦
divide2 つの fi オブジェクトの除算
fixDiv除算結果のゼロ方向への丸め
floorDiv除算結果の負の無限大方向への丸め
innerprodintbits固定小数点の内積に必要な整数ビット数
mpyfimath オブジェクトを使用した 2 つのオブジェクトの乗算
nearestDiv除算結果の最も近い整数方向への丸め
nnzfi オブジェクトの非ゼロ要素の数
normalizedReciprocal正規化逆数の計算
sin固定小数点値の正弦
sqrtfi オブジェクトの平方根
subfimath オブジェクトを使用した 2 つの fi オブジェクトの減算
binfi オブジェクトの格納整数の符号なし 2 進数表現
bin2numquantizer オブジェクトを使用し、2 の補数の 2 進数文字列を数に変換
decfi オブジェクトの格納整数の符号なし 10 進表現
hexfi オブジェクトの格納整数の 16 進表現
hex2numquantizer オブジェクトを使用して 16 進数文字列を数値に変換
num2binquantizer オブジェクトを使用して数字を 2 進数表現に変換
num2hexquantizer オブジェクトを使用して数値を 16 進数の等価な値に変換
num2intquantizer オブジェクトを使用して数値を符号付き整数に変換
octfi オブジェクトの格納整数の 8 進表現
sdecfi オブジェクトの格納整数の符号付き 10 進数表現
eq2 つの fi オブジェクトの実際値が等しいかどうかの判定
ge1 つの fi オブジェクトの実際値が他の実際値以上であるかどうかを判別
gt1 つの fi オブジェクトの実際値が他の実際値より大きいかどうかの判定
lefi オブジェクトの実際値が他の実際値以下であるかどうかを判別
lt1 つの fi オブジェクトの実際値が他の実際値より小さいかどうかの判定
ne2 つの fi オブジェクトの実際値が等しくないかどうかを判別

丸め関数

ceil 正の無限大方向に丸める
convergent最も近い偶数の整数への丸め (等距離の場合は最も近い偶数の整数に丸める)
fixゼロ方向への丸め
floor負の無限大方向の丸め
nearest最も近い整数への丸め (等距離の場合は正の無限大方向に丸める)
roundfi オブジェクトを最も近い整数に丸める、または quantizer オブジェクトを使用して入力データを丸める

剰余関数

modfi オブジェクトの除算後のモジュラス
modByConstant定数分母による除算後のモジュラス
errmean量子化誤差の平均
errpdf量子化誤差の確率密度関数
errvar量子化誤差の分散
logreport量子化レポート
maxlog対数最大値
minlog最小値ログの作成
noperations操作回数
noverflowsオーバーフローの総数
nunderflowsアンダーフローの総数
resetlogfi オブジェクトまたは quantizer オブジェクトのログを消去
mean固定小数点配列の平均値
median固定小数点配列の中央値