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nnz

fi オブジェクトの非ゼロ要素の数

説明

N = nnz(X) は、X の非ゼロ要素の数を返します。

X が組み込みの MATLAB® 型、浮動小数点 fi オブジェクトまたはスケーリングされた double の fi オブジェクトの場合、Ndouble として返されます。X が固定小数点 fi オブジェクトの場合、N は、X の要素数が 232 より少なければ uint32 として返されます。それ以外の場合、Nuint64 として返されます。

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fi オブジェクトを作成し、その中に含まれる非ゼロ要素の数を判別します。

p = fi([],1,24,12);
X = eye(2,3,'like',p)
X = 

     1     0     0
     0     1     0

          DataTypeMode: Fixed-point: binary point scaling
            Signedness: Signed
            WordLength: 24
        FractionLength: 12
N = nnz(X)
N =

  uint32

   2

入力引数

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入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical | fi
複素数のサポート: あり

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2020b で導入

参考

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