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sign

配列に対する符号関数 (関数 signum) の実行

説明

c = sign(a) は、a と同じサイズの配列 c を返します。ここで c の各要素は次のようになります。

  • a の対応する要素が 0 より大きい場合、1

  • a の対応する要素が 0 の場合、0

  • a の対応する要素が 0 より小さい場合、-1

c の要素のデータ型は int8 です。

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fi オブジェクトの符号関数を求めます。

sign(fi(2))
ans =

  int8

   1

符号付き fi ベクトルの符号関数を求めます。

v = fi([-11 0 1.5],1);
sign(v)
ans =

  1×3 int8 row vector

   -1    0    1

符号なし fi ベクトルの符号関数を求めます。

u = fi([-11 0 1.5],0);
sign(u)
ans =

  1×3 int8 row vector

   0   0   1

入力引数

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入力配列。fi スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

sign は、複素数の fi 入力をサポートしていません。

データ型: fi

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

HDL コード生成
HDL Coder™ を使用して FPGA 設計および ASIC 設計のための Verilog および VHDL のコードを生成します。

バージョン履歴

R2006a より前に導入

参考

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