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対話型ツールの構築

モジュール式の基本ブロックから対話型の画像処理ツールを作成

対話型モジュラー ツールを個別に、または組み合わせて使用し、独自のイメージ処理アプリを作成できます。たとえば、ピクセル情報やイメージ情報の表示、倍率やナビゲーション支援の有効化、イメージのトリミングやコントラストの調整によるイメージの修正を行うアプリの作成が可能です。

既存の対話型モジュラー ツールに円滑に統合するツールを作成できるように、ツールボックスには一般的なタスクを実行するユーティリティ関数が多数含まれています。たとえば、ユーティリティ関数では、マウスの動きに応じてアクションを実行したり、固定ウィンドウに対して Figure ウィンドウの位置を合わせたりするコールバック関数を追加できます。イメージのプロパティや属性についての情報を取得することもできます。

関数

すべて展開する

imageinfoイメージ情報ツール
imcolormaptoolカラーマップの選択ツール
imcontrastコントラスト調整ツール
imcropイメージ トリミング
imcrop33 次元イメージのトリミング
imdisplayrange表示範囲ツール
imdistline距離ツール
impixelinfoピクセル情報ツール
impixelinfovalテキスト ラベルなしのピクセル情報ツール
impixelregionピクセル領域ツール
impixelregionpanelピクセル領域ツール パネル
immagboxスクロール パネル内に表示されたイメージの倍率ボックス
imoverviewスクロール パネル内に表示されたイメージの概要ツール
imoverviewpanelスクロールパネル内に表示されたイメージの概要ツール パネル
imsaveイメージの保存ツール
imscrollpanel対話型イメージ ナビゲーション用のスクロール パネル
getimage座標軸からのイメージ データ
imagemodelイメージ モデル オブジェクト
getimagemodelイメージ オブジェクトからのイメージ モデル オブジェクト
imattributesイメージ属性に関する情報
imhandlesすべての Image オブジェクトを取得
axes2pix座標軸座標をピクセル座標に変換
imgcaイメージを含む現在の座標軸を取得
imgcfイメージを含む現在の Figure を取得
imgetfileOpen Image ダイアログ ボックスを表示
imputfile[イメージの保存] ダイアログ ボックスの表示
iptaddcallback関数ハンドルをコールバックのリストに追加
iptcheckmapカラーマップの有効性をチェック
iptcheckhandleハンドルの有効性をチェック
iptgetapiハンドルに対するアプリケーション プログラマ インターフェイス (API) の取得
iptGetPointerBehaviorグラフィックス オブジェクトからポインター動作を取得
ipticondirImage Processing Toolbox アイコンと MATLAB アイコンを含んでいるディレクトリ
iptPointerManagerFigure にポインター マネージャーを作成
iptremovecallbackコールバック リストから関数ハンドルを削除
iptSetPointerBehaviorポインター動作構造体をグラフィックス オブジェクトに保存
iptwindowalignFigure ウィンドウの位置合わせ
makeConstrainToRectFcn四角形の範囲のドラッグの制約関数を作成
truesizeイメージの表示サイズの調整

トピック

対話型モジュラー ツールのワークフロー

モジュラー ツールの作成方法およびそのターゲット イメージへの関連付け方法について学びます。

対話型モジュラー ツールを使用したカスタム画像処理アプリの構築

対話型ツールを組み合わせてカスタム画像処理アプリを作成できます。コントラスト補正、メタデータの表示、ピクセル情報、拡大、およびトリミングなどのツールが利用可能です。

モジュラー ツールの相互作用のカスタマイズ

モジュラー ツールとターゲット イメージの相互作用をカスタマイズするには、モジュラー ツール API のイベント通知を使用します。