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makeConstrainToRectFcn

四角形の範囲のドラッグの制約関数を作成

関数 makeConstrainToRectFcn は推奨されません。代わりに、新しい ROI で DrawingArea プロパティを使用してください。詳細については、互換性の考慮事項を参照してください。

説明

fcn = makeConstrainToRectFcn(roi,x,y) は、特定の ROI タイプのドラッグ可能なツールに対する位置の制約関数を作成します。ツールの位置は、位置ベクトル x および y によって記述される四角形の境界で制約されます。

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イメージを表示します。

imshow('cell.tif')

impoint オブジェクトを (x,y) 座標 (20,60) に作成します。イメージ内で、正の y 方向は下向きです。

h = impoint(gca,20,60);

Figure contains an axes. The axes contains 3 objects of type line, image.

impoint をイメージ範囲に制約する関数を作成します。

x = get(gca,'XLim');
y = get(gca,'YLim');
fcn = makeConstrainToRectFcn('impoint',x,y);

制約関数を impoint に適用します。点をドラッグしてイメージの境界の通過を試みます。制約関数により、点はイメージの境界を越えることができません。

setPositionConstraintFcn(h,fcn);

入力引数

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ROI タイプ。'imellipse''imfreehand''imline''impoint''impoly'、または 'imrect' として指定します。

データ型: char | string

x 方向の四角形の境界。[xmin xmax] 形式の 2 要素の数値ベクトルとして指定します。

y 方向の四角形の境界。[ymin ymax] 形式の 2 要素の数値ベクトルとして指定します。

出力引数

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関数ハンドル。ハンドルとして返されます。詳細については、関数ハンドルの作成を参照してください。

互換性の考慮事項

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R2018b 以降は非推奨

R2006a で導入