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iptcheckmap

カラーマップの有効性をチェック

説明

iptcheckmap(map,func_name,var_name,arg_pos) は、MATLAB® カラーマップ map の有効性をチェックし、カラーマップが有効ではない場合、書式化されたエラー メッセージを発行します。

  • カラーマップが有効な場合、iptcheckmap は何も返しません。

  • カラーマップが無効の場合、iptcheckmap は、関数名 (func_name)、変数名 (var_name) および引数位置 (arg_pos) に関する情報を含む書式化されたエラー メッセージを発行します。これらの値はエラー メッセージを作成するためにのみ使用され、配列が有効かどうかのチェックには使用されません。

次の図では、エラー メッセージの形式と、iptcheckmap 引数を使用してカスタマイズ可能な箇所を示します。

無効なカラーマップに対するエラーのトリガー

bad_map = ones(10);
iptcheckmap(bad_map,'func_name','var_name',2)
Function FUNC_NAME expected input number 2, var_name, to be a valid colormap. Valid
colormaps must be nonempty, double, 2-D matrices with 3 columns.

入力引数

すべて折りたたむ

カラーマップ。数値配列として指定します。

map が無効なカラーマップの場合にエラー メッセージに含まれる関数名。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

map が無効なカラーマップの場合にエラー メッセージに含まれる変数名。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。

データ型: char | string

map が無効なカラーマップの場合にエラー メッセージに含まれる引数位置。正の整数として指定します。

拡張機能

バージョン履歴

R2006a より前に導入