Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

ターゲット イメージのハンドルの取得

この例では、Figure ウィンドウに表示されるイメージ ("ターゲット イメージ" と呼ばれる) へのハンドルの取得方法をいくつか説明します。これは対話型モジュラー ツールでアプリを作成する場合に役立ちます。

ハンドルを返す imshow 構文を使用して、Figure ウィンドウに最初にイメージを表示するときにハンドルを取得します。

hfig = figure;
himage = imshow('moon.tif')

Figure contains an axes object. The axes object contains an object of type image.

himage = 
  Image with properties:

           CData: [537x358 uint8]
    CDataMapping: 'scaled'

  Show all properties

Figure ウィンドウにイメージを表示した後に、関数 imhandles を使用してハンドルを取得します。パラメーターとして Figure ウィンドウのハンドルを指定しなければなりません。

himage2 = imhandles(hfig)
himage2 = 
  Image with properties:

           CData: [537x358 uint8]
    CDataMapping: 'scaled'

  Show all properties

参考

関連するトピック