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imcolormaptool

カラーマップの選択ツール

説明

関数 imcolormaptool を使用して、カラーマップの選択ツールを作成します。カラーマップの選択ツールは対話型のカラーマップ選択ツールで、MATLAB® カラーマップ関数またはワークスペース変数のリストからカラーマップを選択したり、カスタムの MATLAB 式を入力して、Figure のカラーマップを変更できます。

カラーマップの選択ツール

imcolormaptool は、カラーマップの選択ツールを別の Figure に起動し、現在の Figure と関連付けます。

imcolormaptool(h) は、h をターゲットの Figure として使用してカラーマップの選択ツールを起動します。h は、グレースケール イメージまたはインデックス付きイメージを含まなければなりません。

htool = imcolormaptool(___) は、カラーマップの選択ツールの Figure にハンドル htool を返します。

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h = figure;
imshow("cameraman.tif")
imcolormaptool(h); 

入力引数

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グラフィックス オブジェクト。Figure または Axes として指定します。

出力引数

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カラーマップの選択ツールの Figure のハンドル。ハンドルとして返されます。

バージョン履歴

R2009a で導入