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impixelregion

ピクセル領域ツール

説明

新しい Figure ウィンドウにピクセル領域ツールを作成するには、関数 impixelregion を使用します。ピクセル領域ツールは、イメージのピクセル値の確認を支援するものです。

ピクセル領域ツールは、ターゲット イメージ内のピクセルの小さな領域を大きくクローズアップしたビューを表示します。このツールは、ピクセル領域四角形と呼ばれる四角形を、ターゲット イメージの上に重ねて表示します。異なる領域のピクセルを表示するには、四角形をターゲット イメージの上でクリック アンド ドラッグするか、ピクセル領域ツールをスクロールします。ピクセル領域四角形のサイズを変更すると、ピクセル領域ツール内のピクセルの解像度を変更できます。ピクセルのサイズによっては、ツールは各ピクセル上で ピクセルの数値を重ねることもできます。

impixelregion は、現在の Figure 内に表示されたターゲット イメージと呼ばれるイメージに関連付けられたピクセル領域ツールを作成します。

impixelregion(h) は、ハンドル h で指定される Figure 内にピクセル領域ツールを作成します。

htool = impixelregion(___) は、ピクセル領域ツールの Figure のハンドルである htool を返します。

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イメージを表示します。

imshow('peppers.png')

新しい Figure ウィンドウにピクセル領域ツールを作成します。このツールは、現在の Figure 内のイメージに関連付けられます。

impixelregion

Figure contains an axes object. The axes object contains 12 objects of type line, patch, image.

Figure Pixel Region (Figure 1) contains an axes object and other objects of type uipanel, uitoolbar, uimenu. The axes object contains 53 objects of type line, image, text.

入力引数

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figure、axes、uipanel、または image グラフィックス オブジェクトのハンドル。ハンドルとして指定します。h が axes または figure ハンドルの場合、impixelregion は、findobj(H,'Type','image') が返した最初のイメージを使用します。

出力引数

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ピクセル領域ツールの Figure のハンドル。ハンドルとして返されます。

ヒント

  • ツールに表示されるピクセルのクローズアップを取得するには、ピクセル領域ツールのツール バーのズーム ボタンを使用します。

  • ピクセル領域四角形の現在の位置を取得するには、四角形を右クリックして表示されたコンテキスト メニューから [位置のコピー] を選択します。ピクセル領域ツールは、4 要素の位置ベクトルをクリップボードにコピーします。ピクセル領域四角形の色を変更するには、右クリックして表示されたコンテキスト メニューから [色の設定] を選択します。

  • 既存の Figure ウィンドウまたは uipanel に組み込むことのできるピクセル領域ツールを作成するには、impixelregionpanel を使用します。

バージョン履歴

R2006a より前に導入