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imcrop3

3 次元イメージのトリミング

説明

Vout = imcrop3(V,cuboid) は、空間座標でトリミング ウィンドウのサイズと位置を指定する cuboid に従って、イメージ ボリューム V をトリミングします。

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3 次元ボリュームをワークスペースに読み込みます。

D = load('mristack');
V = D.mristack;

イメージを表示します。

fullViewPnl = uipanel(figure,'Title','Original Volume');
volshow(V,'Parent',fullViewPnl);

imcrop3 を使用し、直方体のトリミング領域のサイズと位置を指定して、ボリュームをトリミングします。

Vout = imcrop3(V,[30 40 10 100 100 10]);

トリミングしたイメージを表示します。

fullViewPnl = uipanel(figure,'Title','Cropped Volume');
volshow(Vout,'Parent',fullViewPnl);

3 次元 MRI イメージを読み込みます。関数 squeeze を使用して、大きさが 1 の次元を削除します。

S = load('mri.mat','D');
volumeData = squeeze(S.D);

イメージを表示します。

fullViewPnl = uipanel(figure,'Title','Original Volume');
volshow(volumeData,'Parent',fullViewPnl);

Cuboid オブジェクトを作成し、3 次元すべてのトリミング ウィンドウ サイズを指定します。

c = images.spatialref.Cuboid([30,90],[30,90],[1,20]);

Cuboid の次元に基づいて、イメージをトリミングします。

croppedVolume = imcrop3(volumeData,c);

トリミングしたイメージを表示します。

fullViewPnl = uipanel(figure,'Title','Cropped Volume');
volshow(croppedVolume,'Parent',fullViewPnl);

3 次元 MRI イメージを読み込みます。関数 squeeze を使用して、大きさが 1 の次元を削除します。

load mri;
D = squeeze(D);

イメージを表示します。

fullViewPnl = uipanel(figure,'Title','Original Volume');
volshow(D,'Parent',fullViewPnl);

トリミング ウィンドウのターゲット サイズを指定します。

targetSize = [64 64 10];

指定したイメージをその中央からトリミングする中央トリミング ウィンドウを作成します。

win = centerCropWindow3d(size(D),targetSize);

中央トリミング ウィンドウを使用してイメージをトリミングします。

Dcrop = imcrop3(D,win);

トリミングされたイメージを表示パネルに表示します。

fullViewPnl = uipanel(figure,'Title','Cropped Volume');
volshow(Dcrop,'Parent',fullViewPnl);

入力引数

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トリミングするボリューム。数値配列、logical 配列、または categorical 配列として指定します。V には、単一チャネルの 3 次元ボリュームを表す 3 次元配列またはマルチチャネルの 3 次元ボリュームを表す 4 次元配列を指定できます。V がマルチチャネルの 3 次元ボリュームを表す場合、imcrop3 は最初の 3 つの次元のみをトリミングします。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | logical | categorical

空間座標でトリミングするボリュームのサイズと位置。[xmin ymin zmin width height depth] の形式の 6 要素のベクトルまたは images.spatialref.Cuboid オブジェクトとして指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64

出力引数

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トリミングされたボリューム。入力ボリューム V と同じクラスの logical、数値、または categorical 配列として返されます。

R2019b で導入