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Dashboard

R2026a
シミュレーション中にパラメーターの値を制御し、信号値を表示できるブロック

Dashboard ブロックは、モデルの直感的な対話型インターフェイスを構築するために使用します。Knob ブロックなどのコントロール ブロックで、モデル内の変数および調整可能なパラメーターに接続し、シミュレーション中に接続されている要素の値を対話的に変更できます。Display ブロックはモデル内で信号に接続し、シミュレーション中に信号の値を表示します。詳細については、対話型のダッシュボードを使用したシミュレーションの制御を参照してください。

Customizable Blocksライブラリ内のブロックを使用して、実際のシステムにおけるコントロールとディスプレイのように見える Dashboard ブロックを設計できます。

ブロック

Callback Button blockCallback Buttonボタンを使用した MATLAB コードの実行
Check Box blockCheck Boxパラメーターまたは変数値を選択
Combo Box blockCombo Boxドロップダウン メニューからパラメーター値を選択
Dashboard Scope blockDashboard Scopeシミュレーション中にスコープ表示で信号を追跡
Dashboard Display blockDisplayシミュレーション中の信号値の表示
Edit blockEditパラメーターの新しい値を入力
Customizable Edit blockEditEnter new value for parameter or variable during simulation in edit box with customizable appearance (R2026a 以降)
Gauge blockGauge円形スケールでの信号値の表示
Half Gauge blockHalf Gauge半円形スケールでの入力値の表示
Knob blockKnobダイヤルでパラメーターの値を調整する
Lamp blockLampランプでの信号値を反映した色の表示
Linear Gauge blockLinear Gauge線形スケールでの入力値の表示
MultiStateImage blockMultiStateImage入力値を反映するイメージを表示する
Push Button blockPush Buttonボタンを使用してパラメーターまたは変数の値を変更
Quarter Gauge blockQuarter Gauge入力値を四分円スケールに表示する
Radio Button blockRadio Buttonパラメーター値を選択する
Rocker Switch blockRocker Switchパラメーターの 2 つの値を切り換える
Rotary Switch blockRotary Switchダイヤルでパラメーターの値を切り替えて設定
Slider blockSliderスライディング スケールを使用してパラメーター値を調整する
Slider Switch blockSlider Switchパラメーターの 2 つの値を切り換える
Toggle Switch blockToggle Switchパラメーターの 2 つの値を切り換える

注目の例