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線形予測符号化

LPC、レビンソン・ダービン再帰法

線形予測係数および反射係数を抽出します。レビンソン・ダービン再帰法を適用します。

関数

corrmtx自己相関行列の推定に使用するデータ行列
levinsonレビンソン・ダービン再帰法
lpc線形予測フィルター係数
rlevinson逆レビンソン・ダービン再帰法
schurrc自己相関列からの反射係数の計算
xcorr相互相関
xcov相互共分散
ac2poly自己相関列の予測多項式への変換
ac2rc自己相関列を反射係数に変換
is2rc逆正弦パラメーターを反射係数に変換
lar2rc対数面積比を表すパラメーターを反射係数に変換
lsf2poly線スペクトル周波数を予測フィルター係数に変換
poly2ac予測フィルター多項式の自己相関列への変換
poly2lsf予測フィルター係数の線スペクトル周波数への変換
poly2rc予測フィルター多項式の反射係数への変換
rc2ac反射係数の自己相関列への変換
rc2is反射係数の逆正弦パラメーターへの変換
rc2lar反射係数の対数面積比パラメーターへの変換
rc2poly反射係数の予測フィルター多項式への変換

トピック

線形予測と自己回帰モデリング

線形フィルターのパラメーターを確定するため、2 つの方法 (自己回帰モデリングと線形予測) を比較します。

LPC 係数によるフォルマント推定

線形予測符号化を使用して母音フォルマント周波数を推定します。