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rc2lar

反射係数の対数面積比パラメーターへの変換

構文

g = rc2lar(k)

説明

g = rc2lar(k) では、反射係数のベクトル k から、対数面積比パラメーターのベクトル g が返されます。

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反射係数のベクトル k を定義し、その対数面積比パラメーターを計算します。

k = [0.3090 0.9801 0.0031 0.0082 -0.0082];
g = rc2lar(k)
g = 1×5

    0.6389    4.6002    0.0062    0.0164   -0.0164

参考文献

[1] Deller, John R., John G. Proakis, and John H. L. Hansen. Discrete-Time Processing of Speech Signals. New York: Macmillan, 1993.

参考

R2006a より前に導入