Signal Attributes
R2026bData Type Conversion、Rate Transition、Signal Specification など、データ型、単位、およびその他の信号プロパティを変換するためのブロック
Signal Attributes ライブラリのブロックは、モデルを通過する信号のプロパティを変更するために使用します。データ型の変換、工学単位の変更、初期値の設定、信号の次元の指定、またはサンプル時間の制御を行うことができます。
このライブラリからモデルにブロックを追加するには、モデルへのブロックの追加を参照してください。
ブロック
| Bus to Vector | バーチャル バスをベクトルに変換 | |
| Data Type Conversion | 入力信号を指定されたデータ型へ変換 | |
| Data Type Conversion Inherited | 継承したデータ型とスケーリングを使用して、データ型を別のデータ型へ変換 | |
| Data Type Duplicate | すべての入力を強制的に同じデータ型にする | |
| Data Type Propagation | 基準信号の情報に基づく伝播信号のデータ型とスケーリングの設定 | |
| Data Type Scaling Strip | スケーリングの除去と組み込み整数へのマップ | |
| IC | 信号の初期値を設定 | |
| Probe | 信号の属性 (幅、次元、サンプル時間、および複素数信号フラグ) を出力 | |
| Rate Transition | 異なるレートで動作しているブロック間の、データの伝達を処理 | |
| Signal Conversion | 信号の値を変えることなく、信号を新しいタイプの信号に変換 | |
| Signal Specification | 信号の必要な次元、サンプル時間、データ型、数値タイプ、および属性を指定 | |
| Unit Conversion | 単位の変換 | |
| Weighted Sample Time | サンプル時間を伴う計算をサポート | |
| Width | 入力ベクトルの幅を出力 |
ツール
| ライブラリ ブラウザー | ブロックを検索してモデルに追加 |
トピック
- モデルへのブロックの追加
ライブラリ ブラウザーおよびクイック挿入メニューを使用してブロックを挿入する。