Sinks
R2026bScope、To Workspace、Display、Outport など、信号データを記録および可視化するブロック
Sinks ライブラリのブロックは、モデルからの出力データを取得および表示するために使用します。シミュレーション中にスコープで信号を可視化したり、MATLAB ワークスペースまたはファイルにデータを記録したり、接続されていない出力端子を終端処理したりすることができます。
このライブラリからモデルにブロックを追加するには、モデルへのブロックの追加を参照してください。
ブロック
| Display | 入力の値を表示 | |
| Floating Scope and Scope Viewer | 信号線を使用せずにシミュレーション中に生成される信号を表示 | |
| Out Bus Element | 外部端子の出力を指定する | |
| Outport | サブシステムの出力端子または外部出力を作成 | |
| Record | ワークスペース、ファイル、またはその両方のデータを表示およびログ記録する | |
| Scope | シミュレーション中に生成される信号を表示 | |
| Stop Simulation | 入力が非ゼロの場合にシミュレーションを停止 | |
| Terminator | 未接続の出力端子の終端を生成 | |
| To File | データをファイルに書き込み | |
| To Workspace | Simulink モデルからワークスペースにデータのログを作成 |
ツール
| ライブラリ ブラウザー | ブロックを検索してモデルに追加 |
トピック
- モデルへのブロックの追加
ライブラリ ブラウザーおよびクイック挿入メニューを使用してブロックを挿入する。