Continuous
R2026bIntegrator、Transfer Function、PID Controller など、連続時間ダイナミクスをモデル化するためのブロック
Continuous ライブラリのブロックは、時間の経過とともに滑らかに変化するシステムをモデル化するために使用します。Continuous ブロックは、離散的な間隔ではなく、すべてのシミュレーション タイム ステップで出力を生成します。これらのブロックを使用して、微分の計算、信号の積分、伝達遅延の導入、PID コントローラーの実装を行ったり、伝達関数や状態空間モデルとして線形システムを表したりします。
このライブラリからモデルにブロックを追加するには、モデルへのブロックの追加を参照してください。
ブロック
| Derivative | 時間に関して連続入力信号の連続状態変数の微分係数の近似を計算する | |
![]() | Descriptor State-Space | 陰的な線形システムをモデル化 |
![]() | Entity Transport Delay | SimEvents メッセージの伝播における遅延の導入 |
![]() | First Order Hold | 線形外挿された 1 次ホールドの入力信号への実装 |
| Integrator | 信号を積分 | |
| PID Controller | 連続時間と離散時間の PID コントローラー | |
| PID Controller (2DOF) | 連続時間と離散時間の 2 自由度の PID コントローラー | |
| Second-Order Integrator | 入力信号の 2 次積分 | |
| State-Space | 連続線形システムを陽的な状態空間方程式のシステムとしてモデル化する | |
| Transfer Fcn | 伝達関数として線形システムをモデル化する | |
| Transport Delay | 設定した時間分だけ入力を遅延 | |
| Variable Time Delay | 可変時間分だけ入力を遅延 | |
| Variable Transport Delay | 可変時間分だけ入力を遅延 | |
| Zero-Pole | 零点-極-ゲイン伝達関数を使用してシステムをモデル化する |
ツール
| ライブラリ ブラウザー | ブロックを検索してモデルに追加 |
トピック
- モデルへのブロックの追加
ライブラリ ブラウザーおよびクイック挿入メニューを使用してブロックを挿入する。
- 簡単な連続システムのモデル作成
すべての時間値で定義された変数をもつシステムのモデル化。
関連情報
注目の例
授業用リソース
Virtual Hardware and Labs for Controls
開/閉ループのフィードバック制御システムの構築、伝達関数の計算、位置解析の実行の概念について学習する。




