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イメージ シーケンスとは

一部のアプリケーションでは、ムービーのフレームなど、時間によって関連付けられたイメージや、MRI (Magnetic Resonance Imaging) スライスなど、空間位置によって関連付けられたイメージの集まりを処理します。これらのイメージの集まりは、"イメージ シーケンス""イメージ スタック"、ビデオなどさまざまな名前で呼ばれます。

N 次元配列の作成は、イメージ シーケンスを格納するための便利な手段です。たとえば、m × n × p の配列は、次の図に示すように、グレースケール イメージやバイナリ イメージなどの p 個の 2 次元イメージの配列を格納できます。m × n × 3 xp 配列は、各イメージが最高 3 つの面からなるトゥルーカラー イメージを格納できます。

イメージ シーケンスを含む多次元配列

イメージ ビューアー アプリおよび imshow では、標準の MATLAB® 配列インデックス構文を使用して、一度に 1 フレームずつ表示できます。イメージ シーケンスをアニメーション化したり、シーケンス内でナビゲーションを提供したりするには、ビデオ ビューアー アプリ (implay) を使用します。ビデオ ビューアー アプリの再生制御を使用すると、シーケンス内のフレーム間をナビゲートできます。イメージ シーケンス内のすべてのフレームの静的なビューを一度に取得するには、関数 montage を使用します。