User-Defined Functions
R2026bMATLAB Function、C Function、S-Function など、カスタム アルゴリズムを使用して Simulink の機能を拡張するブロック
User-Defined Functions ライブラリのブロックを使用して、新しいタイプのブロックを作成することにより Simulink® モデル化機能を拡張します。MATLAB® コード、C/C++ コード、および Fortran® コードを使用してブロック アルゴリズムを実装できます。これらのブロックは、必要な特定の計算やシステムの動作が組み込みブロックでは得られない場合に使用します。
このライブラリからモデルにブロックを追加するには、モデルへのブロックの追加を参照してください。
ブロック
| C Caller | Simulink で C コードを統合 | |
| C Function | 外部 C/C++ コードの Simulink モデルからの統合と呼び出し | |
| Fcn | 指定された式を入力に適用 | |
| Function Caller | Simulink 関数を呼び出す | |
| Initialize Function | モデルの初期化イベントでサブシステムを実行 | |
| Interpreted MATLAB Function | (削除予定) MATLAB 関数または式を入力に適用 | |
| Level-2 MATLAB S-Function | モデルで Level-2 MATLAB S-Function を使用 | |
| MATLAB Function | MATLAB コードを Simulink モデルに含める | |
| MATLAB System | System object をモデルに含める | |
![]() | Python Code | ネイティブ Python コードを Simulink モデルに統合する (R2025a 以降) |
| Reinitialize Function | モデルまたはサブシステムの再初期化イベントでサブシステムを実行 (R2022a 以降) | |
| Reset Function | モデルのリセット イベントでサブシステムを実行 | |
| S-Function | モデルに S-Function を追加 | |
| S-Function Builder | C または C++ コードを統合して S-Function を作成する | |
| Simulink Function | Simulink ブロックを使用した関数の定義 | |
| Terminate Function | モデルの終了イベントでサブシステムを実行 |
ツール
| ライブラリ ブラウザー | ブロックを検索してモデルに追加 |
トピック
- モデルへのブロックの追加
ライブラリ ブラウザーおよびクイック挿入メニューを使用してブロックを挿入する。







