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Initialize Function

モデル初期化イベントでコンテンツを実行します。

  • ライブラリ:
  • Simulink / User-Defined Functions

説明

Initialize Function ブロックは、モデル初期化イベントで実行する事前設定された Subsystem ブロックです。既定では、Initialize Function ブロックには [イベント][初期化] に設定されている Event Listener ブロック、[定数値]0 に設定されている Constant ブロックおよび State Writer ブロックが含まれます。

Constant ブロックを State Writer ブロックの状態値を生成するブロックに置き換えます。

Terminate Function ブロック内で完全にサポートされる出力端子をもつ、条件付きで実行されるサブシステム ブロックです。

サポートされていないブロックと機能の一覧は、初期化関数、リセット関数および終了関数の制限を参照してください。

Initialize Function ブロックおよび Terminate Function ブロックを含むコンポーネントの入出力端子は、入出力端子ブロックに接続していなければなりません。

このブロックから生成されたコードは、モデル実行の開始時に一度呼び出される関数 model_initialize の一部です。

ブロックの特性

データ型

Boolean[a] | bus[a] | double[a] | enumerated[a] | fixed point[a] | integer[a] | single[a] | string[a]

直接フィードスルー

いいえ

多次元信号

限定的[a]

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

[a] 実際のデータ型または機能のサポートは、ブロックの実装に依存します。

拡張機能