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Level-2 MATLAB S-Function

モデルで Level-2 MATLAB S-Function を使用

  • ライブラリ:
  • Simulink / User-Defined Functions

説明

このブロックは、モデルで Level-2 MATLAB® S-Function (Write Level-2 MATLAB S-Functionsを参照) を使用するためのものです。これを行うためには、モデルにこのブロックのインスタンスを作成します。その後、ブロックのパラメーター ダイアログ ボックスの [S-Function 名] フィールドに Level-2 MATLAB S-Function の名前を入力します。

メモ

S-Function ブロックを使用して、ブロックに Level-1 MATLAB S-Function をインクルードします。

Level-2 MATLAB S-Function が任意の追加のパラメーターを定義する場合、ブロックのパラメーター ダイアログ ボックスの [パラメーター] フィールドに入力することができます。MATLAB S-Function により定義される順で、それらの値を評価する MATLAB 表現としてパラメーターを入力します。コンマを使用して、各表現を区切ります。

モデルが Level-2 MATLAB S-Function ブロックを含み、S-Function でエラーが起こる場合、Level-2 MATLAB S-Function ブロックは、ダイアログ ボックスのエラーについての MATLAB スタック トレースの情報を表示します。[OK] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。

パラメーター

すべて展開する

このブロックの動作を定義する MATLAB 関数の名前を指定します。MATLAB 関数は、MATLAB S-Function の記述のための Level-2 規格に従う必要があります (詳細については、Write Level-2 MATLAB S-Functionsを参照)。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: FunctionName
型: 文字ベクトル
値: 'matlabfile' | S-Function 名
既定の設定: 'matlabfile'

このブロックのパラメーターの値を指定します。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: Parameters
型: 文字ベクトル
値: ブロック パラメーターの値
既定の設定: ' '

ブロックの特性

データ型

Boolean[a] | double[a] | fixed point[a] | integer[a] | single[a]

直接フィードスルー

はい

多次元信号

はい

可変サイズの信号

はい

ゼロクロッシング検出

いいえ

[a] レベル 1 MATLAB S-Function は、double のデータ型のみをサポートします。レベル 2 MATLAB S-Function は、Simulink でサポートされるすべてのデータ型をサポートします。

拡張機能

R2010b で導入