ドキュメンテーション

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データ ストア

データの大規模な集合の読み取り

関数 datastore は、大きすぎてメモリに収まらないデータの集まりのリポジトリであるデータ ストアを作成します。データ ストアを使用すると、ディスク、リモートの場所、またはデータベースの複数のファイルに格納されているデータを単一エンティティとして読み取りおよび処理できます。データが大きすぎてメモリに入らない場合は、データをインクリメンタルにインポートすることで対応するか、tall 配列を作成してデータを操作するか、次の処理のために mapreduce の入力としてデータ ストアを使用します。詳細は、データ ストア入門を参照してください。

関数

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datastoreデータの大規模な集合用のデータ ストアを作成
TabularTextDatastore表形式テキスト ファイルのデータ ストア
SpreadsheetDatastoreスプレッドシート ファイルのデータ ストア
ImageDatastoreイメージ データのデータ ストア
FileDatastoreカスタム ファイル リーダーを使用するデータ ストア
KeyValueDatastoreキーと値のペアのデータを mapreduce で使用するためのデータ ストア
TallDatastoretall 配列のチェックポイントのデータ ストア
readデータ ストアのデータの読み取り
readallデータ ストアのすべてのデータの読み取り
previewデータ ストア内のデータのサブセット
partitionデータ ストアを分割する
numpartitionsデータ ストアの区画数
hasdataデータが読み取り可能かどうかを判別
resetデータ ストアの初期状態へのリセット

クラス

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matlab.io.Datastore 基本データ ストア クラス
matlab.io.datastore.Partitionableデータ ストアへの並列処理のサポートの追加
matlab.io.datastore.HadoopFileBased データ ストアへの Hadoop ファイルのサポートの追加
matlab.io.datastore.DsFileSet データ ストア内のファイルの集合用ファイルセット オブジェクト
matlab.io.datastore.DsFileReader データ ストア内のファイルのファイルリーダー オブジェクト

トピック

データ ストア入門

データ ストアは、単一のファイルまたはファイルやデータの集合を読み取るオブジェクトです。

大規模な表形式テキスト ファイルの読み取りと解析

次の例では、表形式データを含む大規模なテキスト ファイル用のデータ ストアを作成し、次にデータを 1 チャンクずつまたは 1 ファイルずつ読み取って処理する方法を説明します。

イメージ ファイルの読み取りおよび解析

この例では、イメージの集合用のデータ ストアの作成、イメージ ファイルの読み取り、ならびに色相、彩度および明度 (HSV) の最大平均値をもつイメージの検出を行う方法を説明します。

キーと値のデータを含む MAT ファイルの読み取りと解析

次の例では、mapreduce の出力である MAT ファイル内のキーと値のペアのデータに対するデータ ストアを作成する方法を示します。

Hadoop シーケンス ファイルの読み取りと解析

次の例では、キーと値のデータを含むシーケンス ファイルのデータ ストアを作成する方法を示します。

リモート データの読み取り

datastore を使用して、Amazon S3™、Windows Azure® BLOB ストレージ、または HDFS™ のリモート データにアクセスします。

異なるマシンまたはクラスターで処理するためのデータ ストアの設定

別のマシンまたはクラスターに読み込み、処理できるデータ ストアをマシン上で設定。

カスタム データ ストアの開発

カスタム データや独自のデータ用に完全にカスタマイズされたデータ ストアを作成する。

カスタム データ ストアのテストのガイドライン

カスタム データ ストアの実装が完了したら、このテスト手順に従ってカスタム データ ストアを検定します。