ドキュメンテーション

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matlab.io.datastore.Shuffleable クラス

パッケージ: matlab.io.datastore

データ ストアへのシャッフルのサポートの追加

説明

matlab.io.datastore.Shuffleable は、データ ストア内のサンプルをランダムな順序でシャッフルするためのサポートを追加する抽象 mixin クラスです。

この mixin クラスを使用するには、matlab.io.Datastore 基底クラスからの継承に加え、matlab.io.datastore.Shuffleable クラスから継承しなければなりません。クラス定義ファイルの最初の行として次の構文を入力します。

classdef MyDatastore < matlab.io.Datastore & ...
                       matlab.io.datastore.Shuffleable 
    ...
end

カスタム データ ストアにシャッフルのサポートを追加するには、次を行わなければなりません。

  • 追加クラス matlab.io.datastore.Shuffleable から継承する。

  • 追加メソッド、shuffle を定義する。

カスタム データ ストアの作成の詳細とその手順については、カスタム データ ストアの開発を参照してください。

メソッド

shuffleシャッフル済みのデータ ストアを返す

属性

Abstracttrue
Sealedfalse

クラス属性の詳細については、クラスの属性を参照してください。

コピーのセマンティクス

ハンドル。コピー操作に対するハンドル クラスの影響については、オブジェクトのコピーを参照してください。

R2018a で導入