ドキュメンテーション

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numpartitions

データ ストアの区画数

構文

n = numpartitions(ds)
n = numpartitions(ds,pool)

説明

n = numpartitions(ds) は、データ ストア ds の既定の区画数を返します。

n = numpartitions(ds,pool) は、pool に指定された並列プール経由でデータ ストアへのアクセスを並列化するための区画数を返します。データ ストアへのアクセスを並列化するには、Parallel Computing Toolbox™ をインストールしていなければなりません。

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関数 mapreduce の出力ファイルであるサンプル ファイル mapredout.mat からデータ ストアを作成します。

ds = datastore('mapredout.mat');

既定の分割数を取得します。

n = numpartitions(ds)
n = 1

ds には小さいファイルが 1 つ含まれているだけなので、 既定では分割は 1 つしかありません。

データ ストアを分割し、最初の部分に対応するデータ ストアを返します。

subds = partition(ds,n,1);

subds 内のデータを読み取ります。

while hasdata(subds)
    data = read(subds);
end

現在の並列プール経由でデータ ストアへのアクセスを並列化するための分割数を取得します。Parallel Computing Toolbox がインストールされていなければなりません。

関数 mapreduce の出力ファイルであるサンプル ファイル mapredout.mat からデータ ストアを作成します。

ds = datastore('mapredout.mat');

現在の並列プール経由でデータ ストアへのアクセスを並列化するための分割数を取得します。

n = numpartitions(ds, gcp);

データ ストアを分割し、各部分のデータを読み取ります。

parfor ii=1:n
    subds = partition(ds,n,ii);
    while hasdata(subds)
        data = read(subds);
    end
end

入力引数

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入力データ ストア。関数 datastore を使用して、データから datastore オブジェクトを作成できます。

並列プール オブジェクト。

例: gcp

参考

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トピック

R2015a で導入