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一般的なデータ形式

CDF ファイル

CDF は米国宇宙科学データ センター (NSSDC) によって作成されたファイル形式で、科学データとアプリケーションの構造に対応した自己記述的なデータ ストレージと操作形式の提供を目的としています。MATLAB® 高水準関数は CDF ファイルの読み取りを容易化します。低水準関数を使用すると CDF C API ライブラリのルーチンに直接アクセスできます。大きなデータセットをサブセット化するなどインポート操作を強力に制御する必要がある場合または CDF ファイルにデータをエクスポートする場合は、低水準関数を使用します。MATLAB の CDF 低水準関数を効果的に使用するには、CDF C インターフェイスについて理解していなければなりません。

関数

cdfinfoCDF (Common Data Format) ファイルに関する情報を出力
cdfreadCDF (Common Data Format) ファイルからデータを読み取る
cdfepoch日付テキストまたはシリアル日付値を CDF 書式の日付に変換
todatenumCDF エポック オブジェクトを MATLAB シリアル日付値へ変換

パッケージ

cdflibCDF ライブラリの直接操作

トピック

高水準関数による CDF ファイルのインポート

この例では、MATLAB® の高水準関数を使用してサンプルの CDF ファイル example.cdf をインポートする方法を説明します。

低水準関数による CDF ファイルのインポート

この例では、低水準関数を使用して CDF ファイルからデータを読み取る方法を説明します。

CDF の時間値の表現

この例では、CDF エポック オブジェクトから日付情報を抽出する方法を説明します。

CDF ファイルへのエクスポート

この例では、MATLAB® CDF の低水準関数を使用して CDF ファイルにデータをエクスポートする方法を説明します。

関連情報