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cdflib.inquireAttrgEntry

グローバル スコープをもつ属性のエントリに関する情報

構文

[datatype,numElements] = cdflib.inquireAttrgEntry(cdfId,attrNum,entryNum)

説明

[datatype,numElements] = cdflib.inquireAttrgEntry(cdfId,attrNum,entryNum) は、CDF (Common Data Format) ファイル内のグローバル属性エントリのデータ型と要素数を返します。

入力引数

cdfId

関数 cdflib.create または関数 cdflib.open の呼び出しによって返される、CDF ファイル識別子。

attrNum

ファイルの属性を識別する数値。属性番号は 0 ベースです。属性にはグローバル スコープが必要です。

entryNum

属性のエントリを識別する数値。エントリ番号は 0 ベースです。

出力引数

datatype

CDF データ型を識別する文字ベクトル。CDF データ型のリストについては、cdflib.putAttrgEntry を参照してください。

numElements

エントリ内の要素数を示す数値。

例の CDF を開き、ファイル内のグローバル属性に関連付けられているエントリに関する情報を取得します。

cdfid = cdflib.open('example.cdf');

% Any of the first three attributes have global scope.
attrscope = cdflib.getAttrScope(cdfid,0)

attrscope =

GLOBAL_SCOPE

% Get information about the first entry for this attribute
[dtype numel] = cdflib.inquireAttrgEntry(cdfid,0,0)

dtype =

cdf_char


numel =

    23


% Clean up
cdflib.close(cdfid);

clear cdfid

参照

この関数は、CDF ライブラリ C API のルーチン CDFinquireAttrgEntry に相当します。

この関数を使用するには、CDF C インターフェイスに関する知識を必要とします。CDF のドキュメンテーションは CDF の Web サイトで参照できます。

バージョン履歴

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