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cdflib.getAttrEntry

変数スコープをもつ属性のエントリの値

構文

value = cdflib.getAttrEntry(cdfId,attrNum,entryNum)

説明

value = cdflib.getAttrEntry(cdfId,attrNum,entryNum) は、CDF (Common Data Format) ファイル内の属性エントリの値を返します。

入力引数

cdfId

関数 cdflib.create または関数 cdflib.open の呼び出しによって返される、CDF ファイル識別子。

attrNum

属性を識別する数値。属性番号は 0 ベースです。属性には変数スコープが必要です。

entryNum

属性でのエントリを指定する数値。エントリ番号は 0 ベースです。

出力引数

Value

エントリの値。

例の CDF を開いて、ファイル内の変数スコープをもつ属性に関連付けられているエントリの値を取得します。

cdfid = cdflib.open('example.cdf');

% The fourth attribute is of variable scope.
attrscope = cdflib.getAttrScope(cdfid,3)

attrscope =

VARIABLE_SCOPE

% Get information about the first entry for this attribute
[dtype numel] = cdflib.inquireAttrEntry(cdfid,3,0)

dtype =

cdf_char


numel =

    10

% Get the value of the entry for this attribute.
% Note that it is a character vector of length 10
value = cdflib.getAttrEntry(cdfid,3,0)

value =

Time value

% Clean up
cdflib.close(cdfid);

clear cdfid

参照

この関数は、CDF ライブラリ C API のルーチン CDFgetAttrzEntry に相当します。

この関数を使用するには、CDF C インターフェイスに関する知識を必要とします。CDF website にある CDF のドキュメンテーションを参照してください。

著作権に関する情報は、cdfcopyright.txt ファイルを参照してください。