2 次元イメージの表示
単一のイメージまたは複数のイメージを隣り合わせて表示し、必要に応じて一般的なイメージ処理タスクを対話的に実行する
このツールボックスには、イメージ データを表示するための複数の関数が用意されています。ツールボックスのイメージ表示機能の詳細については、2 次元および 3 次元のイメージを表示する方法の選択を参照してください。
イメージ ビューアー アプリを使用して、イメージの表示や調査を行います。イメージ ビューアー アプリには、イメージ ピクセルの詳細な調査、イメージのトリミング、イメージ コントラストの調整、カラーマップの適用、およびピクセル間の距離や多角形領域の面積の測定に使用できるツールが含まれています。詳細については、イメージ ビューアー アプリ入門を参照してください。
アプリ
| イメージ ビューアー | イメージの表示と調査 |
| イメージ ブラウザー | サムネイルを使用したイメージの参照 |
| ビデオ ビューアー | ビデオおよびイメージ シーケンスの表示 |
関数
プロパティ
| Viewer Properties | Viewer for 2-D and 3-D image display (R2022b 以降) |
| Image Properties | Image appearance in 2-D Viewer (R2024b 以降) |
トピック
Figure ウィンドウでのイメージの表示
- イメージを Figure ウィンドウに表示
Figure ウィンドウにグレースケール、RGB、インデックス付き、およびバイナリ イメージを表示します。 - 複数イメージの表示
複数のイメージを異なる Figure ウィンドウまたは 1 つの Figure ウィンドウに表示します。比較を容易にするために 2 つのイメージをまとめて作成することもできます。 - さまざまなイメージ タイプの表示
トゥルーカラー、グレースケール、バイナリ、およびインデックス付きイメージを、Figure ウィンドウまたは対話型のイメージ ビューアー アプリ内に表示します。 - Display and Explore Blocked Images
This example shows how to visualize and explore large and multiresolution images stored asblockedImageobjects. (R2024b 以降) - イメージの印刷
イメージを文書処理プログラムまたはグラフィックス エディターで使用するには、イメージを出力します。 - 表示基本設定の管理
基本設定を表示および編集して、イメージの既定の画面表示方法を制御します。
イメージの探索と操作
- イメージ ビューアー アプリ入門
イメージ ビューアー アプリを使用してイメージの表示、調査および処理を対話的に行います。 - イメージ ビューアー アプリでのピクセル情報の取得
個々のピクセルの位置と値に関する情報の表示またはピクセル値の近傍の表示。 - イメージ ビューアー アプリを使用したイメージのトリミング
イメージの四角形領域の抽出またはトリミングをします。トリミング領域のサイズと位置を微調整できます。 - イメージ ビューアー アプリを使用した距離と面積の測定
2 つのピクセルの間に描画されたライン セグメントの長さまたは描画された多角形の内側の面積を測定する。 - イメージ ビューアー アプリでのイメージ コントラストの調整
コントラスト調整ツールまたはウィンドウ/レベル ツールを使用することにより、イメージのコントラストと明度を調整します。
イメージ シーケンスの表示
- ビデオ ビューアーでのイメージ シーケンスの表示
ビデオ ビューアー アプリを使用してイメージ シーケンスをアニメーション化する。再生、パン、およびズーム コントロールを使用してイメージ シーケンスを調べる。 - マルチフレーム イメージからムービーへの変換
トゥルーカラーまたはインデックス付きイメージのイメージ シーケンスからムービーを作成します。ムービーは MATLAB® 環境での再生、またはビデオ ファイルへの書き込みができます。
