ドキュメンテーション

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表示設定の管理

Image Processing Toolbox™ の設定を使用して、関数 imshow およびイメージ ビューアー アプリが画面上にイメージを表示する方法の特性を制御できます。たとえば、ツールボックスの設定を使用して、初期表示の倍率を指定できます。

ツールボックスの設定値の取得

Image Processing Toolbox の現在の設定値は、[設定] ダイアログ ボックスを見るか、関数 iptgetpref を使用して確認できます。

[設定] ダイアログ ボックスを開くには、MATLAB® デスクトップの [ホーム] タブで [設定] をクリックします。[設定] ダイアログ ボックスで、[Image Processing Toolbox] を選択します。Image Processing Toolbox の設定には、イメージ ビューアーの [ファイル] メニューを使用するか、コマンド ラインで「iptprefs」と入力することによってもアクセスできます。

Image Processing Toolbox の設定値をプログラムによって取得するには、コマンド プロンプトで「iptgetpref」と入力します。次の例では、iptgetpref を使用して、ImtoolInitialMagnification の設定値を特定する値を取得します。

iptgetpref('ImtoolInitialMagnification')

ans =

   100

設定名は、大文字と小文字を区別せず、省略形を使用することもできます。ツールボックスの設定の一覧については、iptprefs のリファレンス ページを参照してください。

ツールボックスの設定値の設定

Image Processing Toolbox の設定値を設定するには、[設定] ダイアログ ボックスを使用するか、関数 iptsetpref を使用します。

[設定] ダイアログ ボックスを開くには、MATLAB デスクトップの [ホーム] タブで [設定] をクリックします。[設定] ダイアログ ボックスで、[Image Processing Toolbox] を選択します。Image Processing Toolbox の設定には、イメージ ビューアーの [ファイル] メニューを使用するか、コマンド ラインで「iptprefs」と入力することによってもアクセスできます。

ツールボックス設定の値を指定するには、関数 iptsetpref を使用します。この例では、関数 iptsetpref を呼び出して、表示されるイメージの周囲に合わせて関数 imshow が Figure ウィンドウのサイズを変更することを指定します。

iptsetpref('ImshowBorder', 'tight');

使用可能な設定の一覧表は、iptprefs のリファレンス ページを参照してください。