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iptgetpref

Image Processing Toolbox 設定の値の取得

説明

prefs = iptgetpref は、現在の値を含むすべての Image Processing Toolbox™ 設定の構造体を返します。

また、Image Processing Toolbox の [設定] ダイアログ ボックスを使用して設定を確認することもできます。ダイアログ ボックスにアクセスするには、MATLAB® デスクトップの [ホーム] タブで [設定] をクリックするか、関数 iptprefs を呼び出します。

value = iptgetpref(prefname) は、prefname で指定された Image Processing Toolbox 設定の値を返します。

1 つの Image Processing Toolbox 設定の値の取得

'ImshowAxesVisible' 設定の値を取得します。

value = iptgetpref('ImshowAxesVisible')
value =

off

入力引数

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Image Processing Toolbox 設定の名前。次のいずれかに指定します。

  • 'ImshowBorder'

  • 'ImshowAxesVisible'

  • 'ImshowInitialMagnification'

  • 'ImtoolStartWithOverview'

  • 'ImtoolInitialMagnification'

  • 'UseIPPL'

  • 'VolumeViewerUseHardware'

データ型: char | string

出力引数

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すべての Image Processing Toolbox 設定の値。構造体として返されます。この構造体の各フィールドは、Image Processing Toolbox 設定の名前になっています。

データ型: struct

Image Processing Toolbox 設定 prefname の値。文字ベクトル、数値スカラー、または、logical スカラーとして返されます。

データ型: char | double | 論理値

ヒント

  • また、Image Processing Toolbox の [設定] ダイアログ ボックスを使用して設定を確認することもできます。ダイアログ ボックスにアクセスするには、MATLAB デスクトップの [ホーム] タブで [設定] をクリックするか、関数 iptprefs を呼び出します。

R2006a より前に導入