ドキュメンテーション

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ボリューム ビューアー

ボリューム イメージの表示

説明

Volume Viewer アプリでは、3 次元ボリューム イメージを表示できます。このアプリを使用すると、3 次元イメージ データをボリュームまたは平面スライスとして表示し、ボリューム レンダリング、最大強度投影および等値面の可視化を実行できます。レンダリング エディター コンポーネントを使用すると、不透明度の操作によって表示が必要なボリュームの構造を表示し、表示が不要なボリュームの構造を透明にすることができます。

ボリューム ビューアー アプリを開く

  • MATLAB® ツールストリップ: [アプリ] タブを開き、[画像処理とコンピューター ビジョン] の下にある [ボリューム ビューアー] アプリ アイコンをクリックします。

  • MATLAB コマンド プロンプト: volumeViewer と入力します。

プログラムによる使用

すべて展開する

volumeViewer は、ボリューム データの可視化アプリを開きます。

volumeViewer(V) は、ボリューム V をアプリに読み込みます。V は、クラス logicaluint8uint16uint32int8int16int32single、または double のスカラー値の m x n x p です。

volumeViewer(V,Ref) は、空間参照情報 Ref と共にボリューム V をアプリに読み込みます。Ref は、double クラスのサイズ [4 4] の 3 次元スケール変換です。

volumeViewer close は、開いているすべてのボリューム ビューアー アプリを閉じます。

参考

関数

R2017a で導入