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個々のシミュレーションの実行

Simulink® エディターから直接または MATLAB® コマンド プログラムからプログラムにより個々のシミュレーションを個別に実行および制御

モデルをシミュレーションすると、モデル化のプロセスを通じて作成するアルゴリズムの結果が示されます。シミュレーションのペーシング、モデル パラメーターの調整、シミュレーションの停止または一時停止、端子の値の表示によりシミュレーションを操作して、モデルの設計を評価できます。シミュレーションによって、モデルの設計や動作を把握できます。

モデルを対話的にシミュレートするには、Simulink ツールストリップで [実行] ボタンをクリックするか、MATLAB コマンド ウィンドウまたは MATLAB スクリプトのプログラムで simset_param などの関数を使用します。

並列シミュレーションおよびバッチ シミュレーションの実行の詳細については、複数のシミュレーションの実行を参照してください。

モデル設定

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入力最上位の入力端子を使用してシミュレーション用の外部入力データを読み込むオプション
初期状態Option to specify initial model state or operating point for simulation
最終状態Option to log final state values
最終の操作点を保存Option to save complete model operating point when simulation is paused or stopped (R2019a 以降)
異なるリリースの操作点オブジェクトDiagnostic behavior when loading initial operating point generated in different release (R2019a 以降)
操作点復元インターフェイスのチェックサムの不一致Diagnostic behavior when interface checksum does not match between initial operating point and model (R2019a 以降)

ツール

シミュレーション ペーシング オプションSlow simulation to a specified ratio of simulation time to wall clock time

関数

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simSimulink モデルをシミュレート
set_paramSimulink パラメーターの値を設定
get_paramパラメーターの名前と値の取得
slsim.allowedModelChangesDetermine changes you can make to model based on simulation status (R2022b 以降)
Simulink.BlockDiagram.getInitialStateブロック線図から初期状態データを取得する
get Stateflow チャート、MATLAB System ブロック、S-Function の操作点情報を取得 (R2019a 以降)
setStateflow チャート、MATLAB System ブロック、S-Function の操作点情報を設定 (R2019a 以降)
findSimulink.SimulationOutput オブジェクトのプロパティの照会とアクセス
getSimulink.SimulationOutput オブジェクト内のシミュレーション結果へのアクセス
getSimulationMetadataSimulink.SimulationOutput オブジェクト内のシミュレーション メタデータへのアクセス
removePropertyRemove property from Simulink.SimulationOutput object (R2019a 以降)
setUserDataSimulink.SimulationOutput オブジェクト内のメタデータに対するデータの追加
setUserStringSimulink.SimulationOutput オブジェクト内のメタデータに対する string の追加
whoSimulink.SimulationOutput オブジェクトの編集可能なプロパティの名前を取得

オブジェクト

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Simulink.SimulationInput複数または個々のシミュレーション用にモデルを変更する Simulink.SimulationInput オブジェクトを作成する
Simulink.SimulationOutputシミュレーション出力とメタデータへのアクセス
Simulink.SimulationMetadataシミュレーション実行のメタデータへのアクセス
Simulink.op.ModelOperatingPointComplete information that represents model operating point in simulation (R2019a 以降)

トピック

基本的なシミュレーションの実行

シミュレーションの解析

高速リスタートによる対話型シミュレーションの実行