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setUserData

クラス: Simulink.SimulationOutput
パッケージ: Simulink

SimulationOutput オブジェクトに含まれる SimulationMetadata オブジェクトへのカスタム データの保存

構文

simoutNew = simout.setUserData(CustomData)

説明

simoutNew = simout.setUserData(CustomData)simoutSimulationOutput オブジェクトのコピーを simoutNew に代入します。コピーには SimulationMetadata オブジェクト内に CustomData が含まれます。

入力引数

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メタデータの取得元のシミュレーション オブジェクト。SimulationOutput オブジェクトとして指定します。

メタデータ オブジェクトに保存する任意のカスタム データ。

出力引数

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SimulationMetadata オブジェクト内に CustomData を含む simout SimulationOutput オブジェクトのコピー。オブジェクトとして返されます。

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vdp モデルのシミュレーションを実行します。SimulationOutput オブジェクトに含まれる SimulationMetadata オブジェクトにカスタム データを保存します。

vdp モデルのシミュレーションを実行します。Simulink.SimulationOutput オブジェクトの結果を simout に保存します。

 open_system('vdp')
 simout=sim(bdroot,'ReturnWorkspaceOutputs','on');

simout に含まれる SimulationMetadata オブジェクトにシミュレーションに関するカスタム データを保存します。

simout=simout.setUserData(struct('param1','value1','param2','value2','param3','value3'));

SimulationOutput.getSimulationMetadata を使用して保存した情報を取得します。

mData=simout.getSimulationMetadata();
disp(mData.UserData)
    param1: 'value1'
    param2: 'value2'
    param3: 'value3'