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find

クラス: Simulink.SimulationOutput
パッケージ: Simulink

シミュレーション結果の値へのアクセスと表示

構文


output = simOut.find('VarName')

説明

output = simOut.find('VarName') は、単一の変数名を受け入れます。一重引用符で囲んで VarName を指定します。

入力引数

VarName

ログに記録され、値の検索対象である変数の名前。

出力引数

Value

ログに記録され、入力で指定された変数名の値。

vdp をシミュレートして、変数 youtNew の値を yout に格納します。

simOut = sim('vdp','SimulationMode','rapid','AbsTol','1e-5',...
         'SaveState','on','StateSaveName','xoutNew',...
         'SaveOutput','on','OutputSaveName','youtNew');
yout = simOut.find('youtNew')

代替方法

より簡単な代替方法は、ドット表記を使用することです。たとえば、xoutNew 出力変数のデータにアクセスするには、次のコマンドを使用できます。

simOut.xoutNew

さらに別の方法としては、Simulink.SimulationOutput.who を使用してから Simulink.SimulationOutput.get を使用することもできます。