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get

Stateflow チャート、MATLAB System ブロック、S-Function の操作点情報を取得

説明

op = get(modelOP,blockPath) は、指定されたパス blockPath にあるモデル要素の操作点情報 op を返します。関数 get は、以下の操作点情報へのアクセスに使用します。

  • Stateflow® チャート

  • MATLAB System ブロック

  • カスタムの操作点を実装した S-Function

組み込みブロックの状態にアクセスするには、Simulink.op.ModelOperatingPoint オブジェクトの loggedStates プロパティを使用します。

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参照モデル内にある Stateflow チャートの操作点を取得するには、最上位モデルからのチャートの絶対パスを指定します。

model = 'sldemo_fuelsys_dd';
opt = struct('SaveFinalState','on','SaveOperatingPoint','on','StopTime','1');
simOut = sim(model,opt);
modelOp = simOut.xFinal;
blockPath = 'sldemo_fuelsys_dd/Fuel Rate Controller|sldemo_fuelsys_dd_controller/control_logic';
chartOp = get(modelOp,blockPath)

入力引数

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モデルの操作点。Simulink.op.ModelOperatingPoint オブジェクトとして指定します。

操作点情報にアクセスするモデル要素のパス。string または文字ベクトルとして指定します。

アクセラレータ モードを使用してシミュレートされる参照モデル内の Stateflow チャート、MATLAB System ブロック、S-Function については、操作点情報にアクセスしたり変更したりすることはできません。

出力引数

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要素の操作点。Stateflow.op.BlockOperatingPoint オブジェクト、S-Function の操作点、または MATLAB System ブロックの操作点として返されます。

ヒント

バージョン履歴

R2019a で導入