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set

Stateflow チャート、MATLAB System ブロック、S-Function の操作点情報を設定

説明

set(modelOP,blockPath,op) は、指定されたパス blockPath にあるモデル要素の操作点 op を設定します。関数 set は、以下の操作点情報の指定に使用します。

  • Stateflow® チャート

  • MATLAB System ブロック

  • カスタムの操作点を実装した S-Function

組み込みブロックの操作点情報を変更するには、Simulink.op.ModelOperatingPoint オブジェクトの loggedStates プロパティを使用します。

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Stateflow チャート 'mymodel/chart' の操作点を変数 newChartOperPoint の内容として指定します。

newOperPoint = set(myOperPoint,'mymodel/chart',newChartOperPoint)

入力引数

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モデルの操作点。Simulink.op.ModelOperatingPoint オブジェクトとして指定します。

操作点情報を変更する要素のパス。string または文字ベクトルとして指定します。

アクセラレータ モードで実行されるモデル参照内の Stateflow チャート、MATLAB System ブロック、S-Function については、操作点情報にアクセスしたり変更したりすることはできません。

設定する操作点情報。Stateflow.op.BlockOperatingPoint オブジェクト、S-Function の操作点、または MATLAB System ブロックの操作点として指定します。

ヒント

バージョン履歴

R2019a で導入