テキスト ファイル
区切り文字付きテキスト ファイルおよび書式設定付きテキスト ファイル
.csv ファイルや .txt ファイルなど、区切り付きおよび書式設定済みのテキスト ファイルで、数値および非数値データを読み取りおよび書き込みできます。
ツール
| インポート ツール | ファイルからデータをインポート |
ライブ エディター タスク
| データのインポート | ライブ エディターでファイルからデータをインポート (R2023a 以降) |
関数
オブジェクト
tabularTextDatastore | 表形式テキスト ファイルのデータストア |
トピック
テキスト ファイルからの表形式データの読み取り
- テキスト ファイルのインポート
MATLAB® は.csvファイルや.txtファイルなど、区切り文字付きテキスト ファイルおよび書式設定付きテキスト ファイルから、数値および非数値データを読み書きできます。 - インポート ツールを使用したテキスト ファイル データの読み取り
テキスト ファイルまたはクリップボードの表形式データをプレビューし、インポート ツールを使用してインポート対象のデータを選択する。 - テキスト ファイルから table へのデータのインポート
MATLAB でテキスト ファイルから表形式のデータを表現する最善の方法は table です。table は異種混合 (数値とテキストの混合) データや、変数名と行名を格納できるからです。 - MATLAB でデータをインポートする方法の制御
欠損データやエラーの処理方法の定義など、readtable関数で用意されているオプション以外の方法でインポート プロセスを制御する場合は、データをインポートする前にインポート オプション オブジェクトを作成する。 - テキスト ファイルから table または cell 配列に混在データのブロックをインポート
ブロック書式の表形式データをテキスト ファイルから table または cell 配列にインポートする。 - テキスト ファイルから行列への数値データのインポート
readtableを使用してテキスト ファイルから数値表形式データを table としてインポートする他に、このデータを行列として MATLAB ワークスペースにインポートすることもできます。 - テキスト ファイルからの数値データ ブロックのインポート
ブロック書式の任意の数値データをテキスト ファイルから cell 配列に読み取る。 - 大規模な表形式テキスト ファイルの読み取りと解析
次の例では、表形式データを含む大規模なテキスト ファイル用のデータストアを作成し、次にデータを 1 ブロックずつまたは 1 ファイルずつ読み取って処理する方法を説明します。 - テキスト ファイルからの日付と時刻のインポート
書式設定済みの日付と時刻 ('01/01/01'や'12:30:45'など) を列方向の表形式データからインポートする。 - テキスト ファイルのコレクションまたはシーケンスの読み取り
テキスト ファイルのコレクションからデータを読み取り、管理する。
テキスト ファイルへの表形式データの書き込み
- テキスト ファイルへのデータの書き込み
table、cell 配列、または数値配列に含まれる表形式データを、MATLAB ワークスペースからテキスト ファイルにエクスポートします。