インポート ツール
ファイルからデータをインポート
説明
インポート ツールは、広範なファイル タイプのデータをプレビュー、選択、インポートするための対話型のツールです。コードを記述することなく、テキスト ファイル、スプレッドシート、MAT ファイル、メディア (イメージ、オーディオ、ビデオ) ファイル、科学データ (HDF5 および netCDF) ファイルから MATLAB® ワークスペースにデータをインポートできます。
このツールを使用すると、以下のことができます。
ファイルからインポートするデータをプレビューする。
インポートする行、列、変数を選択する。
インポートする変数の名前や型の指定、インポート処理用の区切り記号の指定など、インポート オプションをカスタマイズする。
インポートできないセルや空のセルを置き換えるか除外する。
HDF5 ファイルや netCDF ファイルの構造を調べる。
類似ファイルからのデータのインポートを自動化するために再利用可能な MATLAB コードまたは関数を生成する。
インポート ツール を開く
MATLAB ツールストリップ: [ホーム] タブの [変数] セクションで、[データのインポート] をクリックします。
MATLAB コマンド プロンプト:
uiimportまたはuiimport(filename)を入力します。filenameは、ファイルの名前を指定する string スカラーまたは文字ベクトルです。
例
プログラムでの使用
制限
ヒント
関数内でファイルを対話的に選択してインポートするには、出力引数を指定して
uiimport関数を使用し、インポート ツールを開きます。これにより、データはベース ワークスペースにインポートされるのではなく、関数ワークスペースにインポートされるようになります。



