Messages & Events
R2026bSend、Receive、Queue など、コンポーネント間のメッセージベースの通信をモデル化するためのブロック
Messages & Events ライブラリのブロックは、コンポーネント間のメッセージベースの通信をモデル化するために使用します。メッセージベースの通信は、システムの複雑度により一元化された手法を利用できない分散制御システム アーキテクチャにおいて必要となります。メッセージはイベントと関連データを組み合わせたものであり、同時実行を必要とせずにコンポーネントが通信できるようにします。
このライブラリからモデルにブロックを追加するには、モデルへのブロックの追加を参照してください。
ブロック
| Hit Crossing | クロッシング ポイントの検出 | |
| Hit Scheduler | Schedule major time steps for variable-step solver (R2022b 以降) | |
![]() | Message Merge | メッセージ パスを結合 |
| Message Triggered Subsystem | Subsystem whose execution is controlled by message input (R2022a 以降) | |
| Queue | メッセージとエンティティのエンキュー | |
| Receive | メッセージを受信 | |
| Send | メッセージの作成と送信 | |
| Sequence Viewer | シミュレーション時にブロック間のメッセージ、イベント、ステート、遷移、および関数を表示 |
ツール
| ライブラリ ブラウザー | ブロックを検索してモデルに追加 |
トピック
- モデルへのブロックの追加
ライブラリ ブラウザーおよびクイック挿入メニューを使用してブロックを挿入する。
- Simulink メッセージの概要
分散型アーキテクチャ、コード生成、およびミドルウェアのモデル化のためのメッセージベースの通信の概要。




